シンママはじめました。~シンママブログ~

2019年1月、離婚決定。2019年3月、離婚。娘2人と新米シンママのブログです。

離婚理由と気づいたこと

転職したいから離婚したいと言われた私。

当然聞きました。

「何で?」って。

「転職して、1人でやってみたいって気持ちがある」と。

18歳から今の会社で働き始めて、20歳から私と付き合い始めて、21歳で結婚した現在31歳の旦那。

そして私はなんと6歳も年上の37歳。

付き合い始める26歳までは遊んでました。

そりゃ旦那だって遊んだだろうけど、26歳まで遊んでた私と21歳で結婚という責任を負い始めた旦那とでは自由に生きた満足度は違うと思います。

 

だから旦那の気持ちも分かるっちゃ分かる。

でもだからって納得なんてできない。

だって子供がいるんだもん。

少しもイクメンではないし、むしろ非協力的だし、パパとしての旦那に対しては不満が山程ある。

それでも、子供達にとってはパパだから。

不満はあれど、子供に手をあげるとかでないし。

それに正直、やっぱりお金のことだってあるし。

1番は子供のことですよ?

だけど専業主婦の私。

手に職なんてないし、何か役に立つ資格もないし、このご時世にPCにすら弱い。

というか、ほとんど分からない。

ネット位しかできない。

何とかPCに取り込んだ写真や動画を整理の仕方が分からず、取り込んだまま放置しているスキルレベル。

そんな私が子供2人抱えて人並みに稼ぐなんて不可能。

だから何とか考え直してもらおうと思いました。

そして気づいたことが1つ。

それは何か?    

 

 

それは旦那の

 

承認欲求が満たされてない

 

ということ。

思い返せばよく「○○したよ~えらい?」とか

「○○したのすごくない?」とか言ってきてた旦那。

そのたび褒めてた私。

しばらくこの会話してない。

 

基本的に帰りが遅い旦那。

仕事が忙しいんです。

0歳児を抱えてる私。

帰宅時には当然寝てる。

出勤前はギリギリまで寝て、起きたらすぐシャワー浴びてすぐに出かける旦那。

会話も減ります。

もちろん休みで一緒にいるときは話もするけど、激務が続いて休みでも出勤する日が増えて、それが当たり前になって、一緒にいる時間も減ってました。

そんなときに転職を真面目に考えだして、なんのために頑張ってるのか見失ったのかもしれない。

自分は本当に必要とされてるのか?って頭をよぎったかな。

と思った私。

正直「亭主元気で留守がいい」を実感して味わってました・・・

 

よく世のお父さん方が「家に居場所がない」みたいなことをインタビューとかで答えてたりするけど、うちもそんな感じだったんだろうな。

女3人でキャッキャしてたし。

でも旦那だって休みだから目一杯子供と接するとかはなく、自分優先だし。

ゆったんを出産したときからそう。

 

睡眠>子供

 

です。

「眠かったら寝るでしょ」と言ってた。

親の言葉とは思えない。

 

・・・まぁつまり、不満は山程あるけど私達には必要な存在だし、一生懸命働いてくれて感謝してることを伝えて、どうにか考え直してもらおうと頑張りました。

ぶっちゃけ、子供とお金のためです。

でもだからって子供を全面にだして「必要なの!」と訴えても

「お前はどうなの?」

「結局は子供とお金のためでしょ」

となるのは目に見えていたので、私にとっても必要なことを伝えたし、不足していたスキンシップも取るようにしました。