シンママはじめました。~シンママブログ~

2019年1月、離婚決定。2019年3月、離婚。娘2人と新米シンママのブログです。

ゆったんに話しました

卒園したらパパとは一緒に暮らせないこと・引越をすることをまず伝えました。

「何で?」

そりゃそうだよね。

でもゆったんはまだ6歳。

詳細は話せません。

「パパはお仕事で遠くに行かなきゃならないから、一緒には暮らせないの」

「ふーん。たまには会えるの?電話できる?」

「たまには会えるし、電話もできるよ」

「わかった」

 

えっ?終わり?

いやいやちょっと。

絶対よくわかってないよね?

日を改めて話しても、泣いたりとか一切なくあっさりしてる。

「ママとりったんいるからいいの」って。

なので「他のお友達はみんなパパと一緒に暮らしてるんだよ?」とちょっと意地悪なこと言ってみた。

「パパと暮らせないのゆったんだけ?」

「ゆったんだけじゃないよ。そういうお友達もいるけど、パパとママがいるお友達のほうがすごく多いの」

「まぁたまには会えるし」

本当にあっさりしてる。

何かしら察してあっさりしてるのか、よくわかってないのか、ただ本当にあっさりしてるだけなのか・・・

判断ができない。

よし、話を進めよう。

 

我が家ではゆったんが産まれる前からモコという名の犬を飼ってます。

「モコとも一緒に暮らせなくなるよ?」

ゆったん涙ぼろぼろ。

「何?どうした?」

「・・・一緒に暮らせないの嫌だ・・・」

「誰と?パパ?」

「モコと暮らせないの嫌だ・・・」

「え?パパは?」

「パパは別にいいよ」

「パパと離れるよりモコと離れるほうが嫌なの?」

頷くゆったん。

旦那よ、ゆったんの中でモコより下だったよ。

たまにしか一緒にいないのにしょっちゅう泣かされたり傷つけられたりしてるもんね。

 

例えば。

仕事に行く準備を洗面所でしている旦那のとこにゆったんがお話をしに行ったとき。

「りったん抱っこしないの?」と言われたから「うん」と答えてお話を続けたゆったん。

そのときりったんは1人でご機嫌にベビーベッドでメリー見てました。

そんなゆったんに旦那は「優しくないお姉ちゃんだね」って。

大泣きしなから私に報告するゆったん。

「だってりったん泣いてなかったもん」って。

旦那が忙しいから、ゆったんと毎日顔を合わせるわけじゃありません。

ここ1年は1週間で2~3日位だし、その2~3日も少しの時間しかありません。

だからたまに顔を合わせたとき位、パパと話したいだけ。

それを全く理解してない旦那。

寝起きだし、会話するのがめんどくさかったんだと思います。

だからりったんの抱っこをそそのかしたけど、上手くいかなかったから平気でゆったんを傷つける。

そのフォローは全部私。

自分が泣かせるくせに、泣いても放ったらかし。

今までもそう。

こんな感じでゆったん何も悪くないのに、泣かされたりするんです。

しょっちゅう。

そこだけを考えると離婚も正解なんだけどな。

 

とにかく、パパと離れて暮らすことをゆったんが嫌がらなくて良かった。

でも、たまには会えるとか言っちゃったから何とかしないと。