シンママはじめました。~シンママブログ~

2019年1月、離婚決定。2019年3月、離婚。娘2人と新米シンママのブログです。

やっぱり我慢をしてたゆったん

離婚後初のお出かけをしました。

離婚したからといって、特にお出かけに影響があるわけではないんですが。

今日は入園料がかかる大きな公園に行ってきました。

年パス持ってるので、気軽に来られます。

公園ではゆったんはパパと仲良く遊んでいました。

私と元旦那も以前と変わらず笑いあいながら、楽しく過ごしました。

周りの家族連れと何も変わらない私たちの姿でした。

辛かったです。

どうしても、周りと比べてしまう。

他の家族連れは、明日からも家族が続いていきます。

こんなに多くの家族連れがいて、何で私たちだけがこんなに辛い思いをしなければならないんでしょう。

 

私は両親のことがあるので、今まではおじいちゃんやおばあちゃんと出かけたり遊んだりしている姿を見るのが辛かったです。

うちの子達はじぃじやばぁばと出かけられないのに、って。

ばぁばに関して言えば、ちょっとの外出なら一緒に行けますが、例えばショッピングセンターみたいな大きなところにお買い物に行ったり、公園で一緒に遊んだり・・・

できなくはないですが、もう70歳後半なのでなかなか厳しいです。

見た目が若いので私もついつい忘れてしまいがちなのですが、70歳後半ともなると健康な方でも体にガタがくる年齢です。

ましてやうちの両親は脳出血で倒れてるので、ガタどころじゃありません。

だからおじいちゃんやおばあちゃんと出かけたりしている子を見ると、羨ましくて辛かったです。

これからはパパと一緒にいる子を見ると辛くなるのも増えます。

 

公園で遊んで外食して、家に帰ってる車の中で帰ったらお風呂だよという話をしていると、ゆったんが「遊びたい」と。

いつもはそんなこと言いません。

「すぐお風呂だから、お風呂で遊ぼう」とパパが言っても「かくれんぼとかしたい」って。

結局パパとゆったんが1回ずつ隠れたらお風呂、ってことで落ち着いたんですが、落ち着くまでにかなり時間がかかりました。

ごねるので、私がつい「あと1日しか遊べないんだから」と言ってしまったんですが、 これがワガママ心に火を付けたのかもしれません。

車から降りて元旦那が抱っこしながら「あと1日しか遊べないからワガママ言わないでおりこうさんにして仲良くしよう」みたいなことを言ってました。

ゆったんも頷きはするんですが、かくれんぼしたしお風呂入るよってなっても「遊びたい」ってなってしまって。

これにイラッとしたパパに怒られて泣くゆったん。

パパに泣かされたときは私のところに飛んできます。

話を聞くと、遊びたいしパパと離れることになるのも嫌だと泣くゆったん。

離れる日が近づいていて、我慢してたものが出てきたようです。

ゆったんが可哀相で可哀相で、私も泣いてしまいました。

元旦那に慰められてたんですが、見ると元旦那も涙ポロッとしてる。

あんたのせいなんだよ、と心の中で思いました。

 

お風呂は楽しく入りました。

・・・が、お風呂から出たあと、また「遊びたい」って。

1回はワガママ聞いて遊んであげてましたが、また「遊びたい」って言ったもんだから、これには元旦那「全然ダメじゃん」と不機嫌に。

新居に少し荷物運んでそのまま仕事行く、と言ってましたが不機嫌なまま黙って出かけて行きました。

寝る前に、何で今日はあんなにワガママを言ったのか聞きました。

首をかしげて「分かんない」と言ってましたが、話を聞いて「パパと離れるのが寂しい、我慢してるの? 」と聞くと泣きながら頷いてました。

そりゃそうですよね。

ゆったんには「寂しいからってワガママを言うんじゃなくて、寂しいなら離れるの寂しい、ってちゃんと言いな。パパがすぐ怒るのは分かってるでしょ?でも離れるの寂しい、って言って怒ることはないから、ちゃんと自分の気持ちを言って良いんだよ。そしたらワガママも聞いてもらえるよ」と言いました。

 

大人の私は割り切れるし、マナーとか常識とかの面で子供に悪い影響を与える部分もある父親ですし、気に入らないことがあると不機嫌になって平気で子供の心を傷つける人なので、割り切ってしまった私は「いないほうが良い面もいっぱいあるし」なんて思っていました。

そう思うことで離婚を正当化したり、目を逸らしたかったのかも。

私自身がシングルになることに対して辛いとかはないし、泣くこともありません。

だけど、子供のことは違います。

どんなパパでも、たった1人のパパです。

そのパパと離れることになる子供のことを考えると涙が止まらないです。

同じ離れるにしても、本当に仕事で遠くに行くから一緒に暮らせないってことならどれだけ良かったか。

「ごめんね」としか言えない。