シンママはじめました。~シンママブログ~

2019年1月、離婚決定。2019年3月、離婚。娘2人と新米シンママのブログです。

私の同級生と姉妹さん

私が2歳位の頃から高校卒業の頃まで、母が自宅でピアノ教室を開いていました。

教室といっても狭い一軒家の一室を教室として使っていただけなんですが。

割と生徒さんもいたので、私とは何の接点もないのに私の家には来ている、という人が小学校や中学校の校内に何人もいました。

同級生ならお互い名前で認識することはできましたが、他学年の人だと私の名前で相手が一方的に認識する、という感じでした。

実家に戻ってきたときに、ピアノ教室の生徒さんに限らず、いずれ私のことを知ってる人が出てくるであろうことは覚悟してました。

旧姓に戻してるから、なおさら。

当時友達だった人なら「久しぶり~」で打ち解けられますが、小学校6クラス・中学校9クラスあったので、名前は知ってるけど・・・的な人だと、「久しぶり~」と打ち解けられるわけもないので微妙だなぁ、と思っていました、

 

ゆったんは今、2年生の女の子2人と1年生の男の子1人と一緒に登校しています。 

女の子のうち1人のお母さんと男の子のお母さんが、まさにピアノ教室に来ていた生徒さんでした。

女の子のお母さんにはある朝「○○○○ちゃん(私のフルネーム)だよね⁉」と。

「○○○○(女の子のお母さんのフルネーム)なんだけど、覚えてる?同級生だったんだけど」と。

同級生・・・

○○○○ちゃん・・・

まっっったく思い出せません。

でも相手が覚えていてくれてる以上、覚えてないと答えるのは失礼だなと思ったので「名前は聞いたことある」と答えました。

今となっちゃこれも失礼な言い方だったなと思いますが、ほんともう一瞬で判断したことだったので仕方ない。

「お母さんピアノ教えてたよね?○○(私の名字)先生。習いに行ってたんだよ~」って。

PTAの係で名簿を見て「あれ?」って気づいたらしいです。

別れたあと、一生懸命記憶をたどりました。

特に友達ではなかったのですが、一気に思い出しました。

母に話したら、自分の生徒さんだったこともあり、覚えてました。

友達ではなかったし、卒業してからもう20年以上経ってるし、すっぴんにマスクしてたのに、よく私だって気づいたなぁとビックリです。

 

男の子のお母さんとは朝一緒に学校まで送って行ってます。

そのときに「同級生だった○○○○って覚えてる?」と聞かれましたが、またもやまっっったく分かりません。

でも今回は本人じゃないからと思って正直に「分からない」と答えました。

どうやら妹さんだったみたいで。

「姉も私も○○先生にピアノ教わってたの」と。

朝うちまで迎えに来てもらっているので、早い段階で「もしかして」と思っていたそうです。

表札の名前は○○だし、家や階段がこんな感じだったような気はしていたけど、小学生のときの記憶だから曖昧だった、って。

案の定、母は覚えてました。

 

すでに2人、私のことを知ってる人がいました。

うちの小学校は親が学校に出向く機会が多くはないですが、きっとまだ知ってる人がいるんだろうな。

引越してきて誰も知らない中で新生活が始まったので、知ってる人がいたのは心強いし昔話もできて懐かしいですが、離婚して戻ってきている身としてはかなり複雑です。