シンママはじめました。~シンママブログ~

2019年1月、離婚決定。2019年3月、離婚。娘2人と新米シンママのブログです。

引越して3ヶ月

引越して3ヶ月。
離婚して3ヶ月と1週間。

未だに湧かない離婚の実感や、離婚のダメージがないのは実家に戻ってきたからだと思います。
私自身のダメージはないとはいえ、ゆったんとりったんを父親のいない子にしてしまったのは可哀想だと思います。
他人に「可哀想」って思われたくないけど。
でも、母親である私も可哀想なんて思っちゃダメですよね。
もちろん子供には、可哀想なんて言わないですが。
子供が6歳と0歳。
この状況で離婚したことを言ったら「可哀想」って思われるんだろうし、中には言葉にはしないにせよ見下したりする人もいるかもしれません。
だから言いたくない。
私自身も劣等感があるのかもしれません。
私自身がもっと強ければ大っぴらにしても全然平気なのかもしれないですが、そこまで強くないんです。

先日もゆったんがお友達と遊んでいて、別れ際にラムネが余って「ゆあちゃんのママ、ラムネ食べられる?」と聞いてきて、食べられることを伝えたら、続けて「ゆあちゃんのパパも食べられる?」と聞いてきました。
食べられるよと答えたら、ゆったんが「でもパパいないじゃん」と・・・
お友達から何か言われるかと構えましたが、聞こえなかったのか気にもしなかったのか分かりませんが、何も言われませんでした。
その夜、ゆったんと話しました。
パパと一緒にいないことは自分からは言わないこと。
そういう話になって「何で?」って聞かれたら「お仕事で遠くに行ってるから」って言うこと。
どこまで理解してるか分かりません。
「どこに行ってるの?」とか「何で一緒に行かないの?」とか、突っ込まれたら答えられないから、「分からない」って言うだろうな。
「何で言わないほうが良いの?」と聞かれました。
パパとママと一緒に住んでる子が多いから、一緒に住んでないことを「変なの」って言う子もいるからだよ、と伝えました。
隠すみたいな感じが良いとは思いません。
でも、私はゆったんを守りたいんです。
高学年ともなればいろんな家庭があることも分かってるし、パパがいないことを言っても「そうなんだ」位で終わるだろうし、もし「何で?」って聞かれてもゆったんが自分で答えられるだろうし、自分を守ることもできます。
ゆったんが自分で対処できるようになるまでは、先回りして少しでも傷つかないようにしてあげたいんです。

離婚に後悔はありません。
良い旦那でも良い父親でもなかったし、子供のためには離婚せずにいられたならその方が良かったですが、それでも後悔はありません。
後悔があるとすれば、元旦那と結婚したこと。
大好きだったし、プロポーズされたときは感極まって泣きました。
だけど結局、元旦那は親になりきれなかった。
こんなことになるなら、結婚しなきゃ良かった。
でも、元旦那と結婚したからゆったんとりったんに会えたので、そこだけは感謝です。
ゆったんとりったんはかけがえのない宝物なので。

止めときゃ良いのに、「父親のいない子供」とネットで検索したこともあります。
当然っちゃ当然ですが、良いことは1つも書いてありませんでした。
死別やDVだったり、父親のいない子になるにはさまざまな理由があるので、一括りにはできないですし、父親がDVだったならば離婚して良かったんだろうし。
それでも、良いことは書いてありませんでした。
いくら3組に1組は離婚するとか、片親なんて珍しくないとか言っても、まだまだ「父親と母親がいる」ことが普通と言うか一般的と言うか・・・
普通とか一般的って、ぼんやりした言葉ですが「多くの人が当てはまる」ってことですよね。
私にはシングルマザーの友達がいないので、いたらもう少し心強いのになぁ。

離婚のダメージはないとはいえ、心に余裕はありません。
お金のこととか、お金のこととか、お金のこととか。
それだけは本当に辛いです。